カロ・ナビのPブレーキ操作エミュレーターの巻


[回路図]


[動作解説]
電源が投入されると、220uFの電解コンデンサーを充電する電流が流れる、そうするとNPNトランジスタがターンオンする、その結果バッテリーからコレクターに向かってリレーに電流が流れ、リレーが作動するとパーキングセンサー線が12Vに引っ張られ、ブレーキが開放された状態をエミュレートする、やがて470uFのコンデンサーが充電を終えるとトランジスタはターンオフし、リレーが開放され、パーキングセンサー線はグランドに落ち、パーキングブレーキを引いた状態と同じ状態になる。(は ず?)、リレーのコイルと並列に入っているダイオードは、自己誘導電流によるトランジスタの保護用、ベース側のダイオードは電源オフ時の放電用



(追伸!速報)


下の写真は、ちゃば氏が実際に製作してくれたもの、同氏はver1.2の回路に2接点リレーを使用し、より確実な動作(パーキングセンサー線を、グランドに落とす/+12Vにする)を 実現しているそうなので、そっくり、そのアイディアを頂きました。

基板部品面クローズアップ(左)     パターン面(右)
 
   

組み上がった外観写真(左)  絶縁テープ処理をした状態(右)  

  
 

ちゃばさん、画像&アイディアの提供ありがとうございました



(画像提供:ちゃば氏)


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