JVC DV-5000の巻


JVC DV-5000はDVDヘッドユニットなのでサラウンド対応システム構築が可能なように標準でS/PDIFの光出力端子が装備されています

上の画像のように光出力端子は標準的な角形のシャッター付きのものです。

DVDメカとバックエンドまでは厳重にシールドされたサブシステム(上の画像の黒い部分)構成になっています。

黒いカバーを外しDVDモジュールを露出させたところです、左側の金属板の下にDVDバックエンドの石がありそうだけど接着されてて型番を読みとれませんでした。

上の画像がアナログのオーディオ変換部分のクローズアップです。 DACは旭化成製のAKM4381VT、アンチエイリアスLPFフィルターにはJRC(新日本無線)製の4565が採用されている。

メイン基板との接続コネクターのクローズアップ、信号名が読みとれる。 上の画像で白いコネクターの矢印がS/PDIF信号が流れているパターンです。

メイン基板です、これにはラジオチューナーとEQ、ボリューム、マイコン、パワーアンプ等が乗っています。

メイン基板の裏側です。

プリアンプ機能の要とも言える電子アッテネーター(Philips TDA7404D)と、グライコIC (Mitsubishi M62449FP)



更新日 2004.Apr.28
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